アーカイブ 2011年 3月



秩序と規律の国

2011年 3月 13日

和をもって、尊しとなす。

これが、この国の基本であるという歴史家もいる。

今回の天災、その後の報道で、徐々に、

今回の試練が、とてつもなく、大きなものであったことが浮かびあがってきた。

その中でも、そうなのかと逆輸入のような形で読んだ記事。

中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110312/chn11031219080002-n1.htm

「被害の中でも規律保つ」インド紙が称賛の声紹介

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110313/asi11031319340002-n1.htm

確かに、コンビニでは、長蛇の列に騒がずに、並び、ガソリンスタンドも同様にと

暴動もおきることなく、秩序の守られた国なのだと誇りに思う。

しかし、昨日、ファミレスで、福島原発のチェーンメールに動揺した

隣のテーブルの腐女子が、

突然、「わあ、大変、どこかに逃げなきゃ、沖縄でもと騒ぎだした瞬間に。」

私は、「黙れ!」と一回絶叫。

今日、朝、ガソリンスタンドの列にならぶこと半時間、あち、少しのところで、

左折を装って、割り込んできたヤンキーが、

堂々とセルフの給油機に手をかけた瞬間に

「てめえ、一番後ろに並べ、全員に謝れと。」絶叫。

反撃を恐れたが、1000円分を購入して退去した。

明日も、みな、がんばろう。


地震 観測史上初のマグニチュード8.8に

2011年 3月 12日

診察中、生まれてから記憶にない

強い揺れを感じた。

家族とともに、外に避難しようとして

外に出た瞬間

背後に、どさっという音がして振り向くと

鬼瓦が、地面に落ちたところだった。

どのうちに収まるであろうと

外で話していたが、

収まる気配はなく、

そのうちに揺れる事に頭も体も

慣れてきた。

部屋の中で、御家族と普通に話していた。

テレビは、各地の状況を伝え始め、状況が深刻なことがわかってきた。

霞ヶ浦周辺の土手が壊れたとか、情報が入り始めた。

県内の高速道路も止まったらしい。

携帯電話は、つながらない、事務所と連絡もとれない。

信号機は、点灯していない地域がある。

ブロックの塀は、このように崩れている。

空は、不気味な色であった。

ラジオは、三陸沖で起きた地震のマグニチュードが7.9から8.4へと修正されたと報道している。

その後、観測史上初の8.8に訂正された。


週刊現代

2011年 3月 10日

もう、何度も載せていただきました

週刊現代。

先週、取材の申し込みがあり、

今回は、電話だけでなく、

つくば市にいらしてくれるとのこと。

今回は、なんと、カメラマン随行で、総勢三名でいらしてくれました。

二時間近くインタビューを受け、解散となりました。

この記事が載るのは、二週後らしいですが、あくまで、予定ですので

どうなるか、わかりません。

「看取りの医者」の放映日も、今のところ不明です。