アーカイブ 2011年 1月



『大人は、かく戦えり』 大竹しのぶさん江 東京最終日

2011年 1月 31日

「さん江」を一度やってみたいと思っていました。

「さん江」とは、開店祝いなどの時に

花に添える、あれです。

そう、それです。

今日は、『大人は、かく戦えり』 大竹しのぶさんの

東京最終日

ご招待いただきまして、ありがとうございました。

一時間前に、すでに到着し、

数々の、お祝いの花を眺めておりました。

「御名前も、蘭、花も蘭」とか

著名人の名前が列挙されています。



もう、時間も経過しており、

私のお贈りした花も枯れてしまったのでしょう。

もう、ないなと思っていると、

オーラな方の脇に、さりげなく潜んでいました。

日韓戦

延長前半に本田圭佑のPKのこぼれ球を走りこんで蹴りこんだ時を思い出させる

グッド ポジションにおりました。


「建築は人が作るが、最後は建築が人を作る」。

2011年 1月 26日

「建築は人が作るが、最後は建築が人を作る」。

首相チャーチルの語録には、

いろいろな蘊蓄が含まれていると言われます。

「建築は人が作るが、最後は建築が人を作る」。

これも、その一つとされています。

どういった場面で、この言葉を発したのかわかりません。

特に解釈を書かれた書物もないのですが、

私なりに思うのは、建築物、家というものは

単純に雨風がしのげれば、よいというものではなく、

そこに文化が芽生えるといった意味なのかも知れません。

以前、スカイツリーと東京タワーの話を書きましたが、

どちらも、単純な目的としては電波塔です。

しかし、建築されて数十年を経過した東京タワーは

小説や映画の舞台に取り上げられたように

文化を保有しています。

赤と白の縞の照明も、これも法律的に

この選択だったようですが、夜空に滲んだ、独特の風景を持っています。

大阪の通天閣、設計はどちらも、内藤多仲博士の設計です。

費用、目的は、両者に差はあります。

たとえば、通天閣は、二代目。

この町の商店街が、もう一度、通天閣を復活させようと、町おこしの意味を含めて寄付金を募った経緯があり、

スタートから違うのです。

しかし、これも、この建築単体ではなくて、周囲との風景によって、独特の文化を創り出しています。

ですから、単純にフランス人コメンテーターが新興国並みだと、スカイツリーを批判するのも

どうかと思います。

答えは、数十年後の風景とか、これを見て育った子供に、どういった影響を与えるかで、

気の長い話になるのではと思っています。


柏形成外科 石井通雄先生

2011年 1月 25日

仕事を終えて、事務所に戻りメールのチェックをしておりますと

久しぶりに、懐かしい署名がありました。

即、返信すると、先方も仕事を終えて帰路に着かれるところで。

会って、お話でもしましょうということになりまして。

三十分後には、守谷市内で話し込んでおりました。

この、お写真、茨城県南に住まわれている方は

常陽リビングの紙上で御存知の方も多いと思います。

私などは、よく、女性から是非、受診したいので

紹介を頼まれることも多いんです。



http://www.kashiwa-keisei.com/

画像をクリックしてください。

先生のHPに移動します。

柏形成外科の石井通雄先生です。

先生のプロフィールは、HPをご覧ください。

私の誇れる先輩の一人です。

分野は違いますが、今も、お声をかけていただいて

嬉しいです。

HPにあるように、先生の、御専門は美容形成と、私の医療とは対極にあります。

先生は、学生時代から、とても硬派で、礼儀知らずの私は、よく叱られておりました。

今も、こうして深夜に御指導をいただけて嬉しい限りです。

先生の高校時代のエピソードを同級生であった先生からお聞きしたことがあります。

確か、筑波大学付属駒場の美術の先生は、とても厳しく、評価でAとか5を点けることは

ほとんど、無かったそうですが、石井先生は、常に評価は最高だったそうです。

そんな先生が美容外科に進むのは、当然だったのかも知れません。

私が先生を尊敬するのは、その技術以上に後輩の我々に対する真摯な接し方です。

また、お時間のある時には、ゆっくりとお話を聞きたいです。

守谷からの帰り途、自分のモチベーションが上昇するのを感じながら

アクセルは抑え気味で帰りました。