アーカイブ 2010年 10月



悲しき天使 Those were the days

2010年 10月 28日

1970年代、洋楽 ポップスは邦題を付けるのが

半ば、当然というか必然とされていた。

当時、「悲しき●●」というタイトルは、やたら多かった。

しかし、辞書で歌詞の内容を調べると

全く、異なった内容のっものも多かった。

はず。

ちなみに、茨城町で開業している「悲しきクリニック」

いや「金敷(かなしき)クリニック」は、

北茨城時代の同僚であります。

どうせなら、「悲しきクリニック」にすれば、よかったのに。

この、メリー ホプキンの「悲しき天使」も原題は 「Those were the days」で、全く、関係ありませんが

曲感から受ける印象は、とても悲しく、せつなく、邦題もピタリではないでしょうか?

この曲は、1968年に、弱冠、18歳のメリー ホプキンのデビュー曲にして、スマッシュヒット。

大阪万博 EXPO70でも来日し、この歌でステージに立ったそうです。

今、初めて知ったのですが、プロデユースは、ポール マッカートニー。

一度聞かれると、この、せつないメロデイは、どこかで一度は聞いた記憶があるのではないでしょうか?

この、どこか、異国情緒を感じる悲しい旋律と曲の展開は、元々がロシア民謡だからだと思います。

当時、ソビエト連邦からの亡命者が、いつの間にか、世界に散り、この曲を世に広めたといいます。

それを、アメリカ出身のジーン ラスキンが自作曲として1964に発表しました。

歌詞も居酒屋で、あの頃は若かった、よかったと回顧するシーンとなっています。

そして、グラスに映った、自分の悲しい姿にーーーーー


Once upon a time there was a tavern
Those were the days my friend
We thought they’d never end
We’d sing and dance forever and a day
We’d live the life we choose
We’d fight and never lose
For we were young and sure to have our way.
La la la la…
Those were the days, oh yes those were the days

Then the busy years went rushing by us
We lost our starry notions on the way
If by chance I’d see you in the tavern
We’d smile at one another and we’d say

Those were the days my friend
We thought they’d never end
We’d sing and dance forever and a day
We’d live the life we choose
We’d fight and never lose
For we were young and sure to have our way.
La la la la…
Those were the days, oh yes those were the days

Just tonight I stood before the tavern
Nothing seemed the way it used to be
In the glass I saw a strange reflection
Was that lonely woman really me

Those were the days my friend
We thought they’d never end
We’d sing and dance forever and a day
We’d live the life we choose
We’d fight and never lose
For we were young and sure to have our way.
La la la la…
Those were the days, oh yes those were the days

Through the door there came familiar laughter
I saw your face and heard you call my name
Oh my friend we’re older but no wiser
For in our hearts the dreams are still the same

Those were the days my friend
We thought they’d never end
We’d sing and dance forever and a day
We’d live the life we choose
We’d fight and never lose
For we were young and sure to have our way.
La la la la…
Those were the days, oh yes, those were the days


さらば、八幡屋文具店の、おばちゃん、おじちゃん

2010年 10月 27日

昔、小学校の近く、

校門の前には

こんな、文具店があったものですが

いつの間にか、姿を消してしまいました。

自分の小遣いで購入できる文具は、もちろん、

雑貨、簡単なプラモもあり、

宝島の状態でした。

私が、よく、訪れた、八幡屋文具店

大人になって、この、おばちゃんと話すと

「一年生は、膝に乗せて話し、二年生は、脇に座らせて話し、

時は、流れて、二十年もするとその子たちが大きくなって子供を連れてやってきた。

それも、遠くから、子供の初めてのノートや鉛筆は、この店で買おうと思ってさ。」

そして、ある日私も店の前に立つと、この張り紙が

皆様へ
どうも、ありがとう。
皆さんの、お一人お一人の顔が、


しっかり、うかんできます。

いつまでも、わすれませんよ。
皆さんから、お父さん、お母さんに、


よろしく、お伝え下さいね。
気お付けて、いってらっしゃい。


八幡屋文具店
おじさん、おばさんより


さらば、いや、バイバイ、八幡屋文具店。

故郷の郡上八幡に帰ったのか?

それとも。


北欧

2010年 10月 27日

北欧には、まだ、行ったことがありませんが、

ある人は、こういいます。

(でも、この方も行ったことはないようですが。)

飲食店は都市部にはあるが、郊外に出ると、かなり少ない。

しかし、書店、本屋は多い。

これは、気候的に冬は外に出ず、

自宅で、家族と読書をしながら過ごす習慣があるからだと。

これって、本当の話ですか?

でも、そうであったなら、素晴らしいと思います。