アーカイブ 2010年 7月



特許証 祝い

2010年 7月 28日

初めて、見ました。
特許証

クリックして眺めて下さいな。

特許第4549361号(自己申告方式クリニックのネットワークシステム)


祝  週刊現代

2010年 7月 26日

本日発売 週刊現代

とうとう、週刊誌に登場しました。

●大研究13ページ
■いい死に方、悪い死に方
第1章 「幸福な死」と「惨めな死」/第2章 あなたが死ぬ前に準備すること/第3章 死ぬとき、人は何を思うか/第4章 「死後の世界」、その常識を知っておきたい/第5章 死の予習を! そのときになってからでは遅すぎます 中川恵一×玄侑宗久


訪問診療を専門とする「ホームオン・クリニックつくば」の院長・平野国美氏
は自宅で最期を迎えることが、幸福な死に方につながると話す。
「私は、自分の最期を、大切な人と共有できれば、それは死に方として成功だ
と思っています。
夫の死の間際に、奥さんが『この人は好き勝手に遊んでいた』とかガミガミ言
うケースもあるんです。でも混濁する意識の中で、旦那さんが奥さんに『あり
がとう』と一言いったことがあります。それで奥さんはジーンときちゃって……。
自分にとって最後に、身近な人間関係を見直して、それを再構築できれば、そ
れは良い死に方と言っていいのではないでしょうか。
また子どもたちに対して死生観を養う最後の授業をするためにも、残される家
族に自分の死を受け入れてもらうためにも、死に向かう一定期間、家族と一緒
に生活を共にすることは、とてもいいことだと思います。私は自宅で看取るこ
とを強く勧めたいのですが、今の日本の現状は、なかなかそうはいきません」
平野氏によれば、オランダやアメリカでは、自宅で最期を迎える人の割合は約
31%、対して日本では約14%しかいないという。だが、前出・石飛氏も主張す
る「過剰な延命治療を避ける」ことは、自宅のほうが実現しやすいのだという。
「実際、高齢者の終末期の場合、心臓を中心に、多くの臓器の予備能力が落ちており、成人と同じように点滴を行った場合、心不全や肺水腫をきたし呼吸不全を招く事があります。自然にあるがままの最後を迎えるにあたって入院の形で、点滴のラインやモニターを付けずに行うのは心情的にも難しいと思えます。よく、みなさんが口にする延命措置を避けた自然死を迎えるのは自宅の方が行いやすいと思えます。実際、諸外国では口から物を食べられなくなると、過剰な治療は行わずに経過をみるようです。点滴、経管栄養に走る日本の状況が、もしかしたら異常なのかもしれません。」

良い在宅死を迎えるにあたって、良き相談相手であるホームドクター、訪問看護師、ケアマネ、ヘルパーとの出会いが、これから不可欠になると思える。


七月二十五日 歯科医師会

2010年 7月 26日

これを、クリックしてください。

猛暑の中、高木先生をはじめ、みなさん、ありがとうございます。

dent725on