アーカイブ 2010年 5月



講演会

2010年 5月 28日

ここ、一か月ほど、ブログの更新が停滞していました。
お叱りも受けましたが、講演会の準備をするのに読書量が増えてしまって
いつの間にか、寝ていました。
それと、ブログに飽きたからでしょう。
講演会の準備も、苦しくも楽しくあります。
先週5月18日の筑波大での公開セミナーに御出席いただきまして、
ありがとうございます。
いつもろくな話が出来ませんで、すみません。

冒頭、このクリニックを作ろうとした時、管轄官庁等から、お叱りを受けた話をしました。
訪問診療主体の開業は認めませんと。
確かに、その通りでありました。
何も知らなかった故の、私の過ちでした。
すみません。
なぜ、この話をしたか、当日、会場に八年ぶりにお会いする公衆衛生の土屋元教授がいらしたのです。
「開業するに当たって、約束しろ。
○○を食い物にするような事はしてはいけない。
お前は、開業するが、人気がなくて外来には、誰もこない。
最近の開業を診ると、そんなクリニックは山ほどある。
しかし、地域の要請に応じて、往診をしているうちに、限りなく100%に近い訪問主体のクリニックとなってしまった。
この筋書きで行け。」

こうやって、認可を頂いたのです。
会終了後、食事会を開いていただけました。
ここで、先生とその後の話をさせていただきました。
幸い叱られずに会は終了しました。
こういった機会を頂けるのも、この仕事のおかげです。

明日は、山梨に向かいます。
完全なアウエー状態になりますね。
講師料は、今のところできるだけ頂かないようにしております。
まだ、お金をいただけるレベルに達していませんし、
こういった会を契機に出会いもあるし、自分自身の進化する契機になります。

明日は、甲府でお会いしましょう。



14:40~
  開催場所     名 称   山梨県立中央病院2F多目的ホール


公開セミナー@筑波大学

2010年 5月 10日

公開セミナー・シンポジウム

146回保健・医療・福祉に関する勉強会

(2010.05.18)
 今回の勉強会では,ホームオン・クリニック院長平野国美先生に,「訪問診療を通して考える日本民族」の演題でお話して頂く予定です。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:5月18日(火) 18:30-20:30
場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:関東鉄道バス:筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池」下車
講師:平野国美先生(ホームオン・クリニック院長)
演題:訪問診療を通して考える日本民族
概要:
 問題解決のアプローチには,多様な方法があると思えます。訪問診療,介護といった物は,答えが一つに集約するものではありません。それは,解決すべき問題が医学だけでなく,患者さん周辺を取り巻く,環境因子,例えば家族,地域社会,宗教など多因子が含まれるからです。正解のない問題と常に向き合っているわけです。
 現在までに,1‚200件以上の症例と対峙し,約半数を看取ることは,スピードも要求されますが,患者さんのバックグラウンドを理解することにより見えてくるものがあります。少し,医療介護の世界から視点を変換してみることにより,多方面からアプローチすることにより,「日本民族とは?」を考えてみましょう。
連絡先:人間総合科学研究科福祉医療学 柳 久子
     TEL/FAX.029-853-3496


ポール・モーリア(Paul Mauriat)

2010年 5月 2日

連休だというのに、熱が下がったものも、

(僕の場合、知恵熱だからね。)

腹の調子が、いまいちでしてね。

怖くて、屁もこけない状態ですよ。

なのに、朝からミーティングですよ。

「ああ、施設が欲しいなあ。」と事務長

「先立つ物がないからねえ。」と私

「守谷、辺りに造ると、私的にはヒットなんだけどねえ。」と私

「どういう、根拠で?」

「看板にポール守谷って、書けるでしょう。

団塊の世代に受けるでしょう。

ネーミングだけで、しばらく、幸せになれるでしょう。

朝は、オリーブの首飾りで起床、就寝時は蛍の光でなくて、恋はみずいろで眠るんだよ。」

オチがわかったかな?