アーカイブ 2009年 4月



最近

2009年 4月 30日

ここ数年、テニスが、楽しく感じられなかったのですが、

今年に入って、復活しました。

月曜日は、花室の加納先生と、

今は亡き岩崎元教授の御霊に頭を下げてからテニスを

Kanousennsei_2

木曜日は、小嶋先生に(茗溪学園元監督)しごかれ

Kojima

金曜日は、公園でテニス

そして、土日は、みずきのでテニスと

Mizukino_2

少し、旅からは遠ざかっていますが、これが最近の私の過ごし方です。

そして、赤いシャツを着た佐藤さん。

いつも、朝の五時から、夜は12時まで、メールをいただき、檄を飛ばしていただき、

ありがとうございます。

クラブというのは、テニスをするだけでなく、私にとっては、コミュニティです。

それ以上でも、それ以下でもありませんが。

私にとって、頼れる精神的支柱です。

間もなく、朝5時、そろそろ、今日の一発目のメールが届く頃かと思いますが、

私は、どんなに勇気づけられているか、わかりません。

ありがとうございます。


中村中  友達の詩  アゲイン

2009年 4月 29日

中村中  友達の詩  アゲインと書いたのは、この曲の話題で書いたのは二回目。

前回は、B面のアナザーサイド。

また、B面に書くと、誰も読んでいただけなくなりそうなので

敢えてA面に書きます。

この曲が発表されて、もう3年近く経過したことに驚いてしまう。

中村 中のバックグラウンドを知れば、

この曲のせつなさ、悲しさ、やるせなさを理解するのは簡単かも知れませんね。

いや、この曲を書いた本人でなければ、どうしても理解できないのでしょう。

性同一障害。

この運命を背負って生まれたことが全て。

15歳の時の実体験を元に書いた曲だそうです。

歌詞がないがしろにされてしまう時代に、

歌詞ありきの曲。

自分の努力では避けられない運命もあると。

しかし、私たちは、それを背負ってでも歩かなくてはならないわけでして。

手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人が見えていれば上出来

これが、精一杯の幸せという運命もあるのでしょうね。

PVよりも、長く熱唱している、このバージョンは傑作とさえ言われています。

友達の詩

触れるまでもなく先のことが
みえてしまうなんて
そんなつまらない恋を
ずいぶん続けてきたね

胸の痛み直さないで
別の傷で隠すけど
簡単にばれてしまう
どこから流れてしまう

手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人は友達くらいでいい

寄りかからなけりゃ側に居れたの?
気にしていなければ
離れたけど今更・・・・
無理だと気づく

笑われてバカにされて
それでも憎めないなんて
自分だけ責めるなんて
いつまでも情けないね

手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人が見えていれば上出来

忘れた頃にもう一度会えたら
仲良くしてね

手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人が見えていれば上出来


初顔合わせ 48時間前 ○●シンドローム

2009年 4月 28日

自分の周囲に起ることで、心に少し隙ができたのかも知れない。

出版社に出向く48時間前になって、私の心理は複雑な様相と言えば聞こえはいいが、

本当にプレゼンできるのか?ぎりぎりの心理状況でした。

本来ならば、喜んで神田に向かいたいところであったが、

この一か月私の心理状況は、かなり荒廃しきっていた。

あんなに強いと思っていた自分の心理状況が、かくも脆弱と悟っていた。

いろいろ、周囲で起き過ぎた。

頭が処理しきれなかったのであろう。

一度は、面会日の延期も考えたが、今回を逃してしまうと

二度とチャンスがなくなるかもしれない。

こう考えること自体が、精神が病んだ状態ということなのだが。

ある友人が、ブログから私の異変を読み取っていてくれた。

携帯に電話をしてくれたのでした。

決して、かなり親しかったわけではないのですが、かなり今の私を心配してくれて

実際に時間を作っていただいて。

決して、その方は敢えて男性とも女性とも言いませんが、

精神科的には、主流ではなく、傍流の扱いを受けています。

こんな風に書いて申し訳ないのですが、

その方自身が自分を傍流とか異端と話しています。

4時間ほどカウンセリングを受けると

「●●シンドローム。これで、説明ができるでしょう。」

「なぜ、今に始まったことではなくて、数年前から起きているのに、

今頃になって突然、それが起きたのか?

自分でもわからない。」と質問をすると

「○●シンドロームを起こす人間の特徴に、ピタリと当てはまります。

例えば、---------。

自分でも、思い当たるでしょう。

つまり、5年前チンピラのような存在であった、お前が、ここ数年で成長してしまったわけ、

社会的に、経済的に、チンピラでなくなってしまったわけ。

その結果が、今回のエピソードをもたらす条件が見事に揃ってしまったのでしょう。

その他にも、家族のことなど、心理的疲労が重なったのでしょう。」

なるほど、解説を聞くと十分、納得可能な話でした。

「では、ここから脱却する方法として何があるか?

もちろん、無理と思うが日曜の午後一時までには、元の自分でありたいと思う。

このままでは、相手を引き込むプレゼンなどできる自信がない。

無理なら、内服もやむえない。しかし、それに依存せざるえない自分も情けない。」

金曜から土曜の空いた時間で、私の治療と言いますか、療法は行われました。

掟破りに選択した方法は、副作用の危険も聞いた上で

ヒプノセラピー、つまり、催眠療法。

もう、相手を信じて、身を委ねるしかありません。

数時間後、療法は終わりました。

結果は、何と言うか、一呼吸するごとに自分が、自信が戻るというか。

一歩足を進めるごとに、頭の中の呪縛が消えていくというか。

最後に、「後は、温泉にでも入って、ゆっくり瞑想していなさい。」

と、その友人は筑波から帰って行きました。

その先生が消えた後、本来ならば、パソコンに向かってプレゼンの資料を

打ち込むところですが、近くの温泉に浸っていました。

先生の言いつけ、温泉に入って瞑想。

そちらを選択しました。

温泉で、ボーっとするなど8年ぶりです。

ここ数年、かなり忙しかったわけです。

午前零時近く、温泉からあがり車に乗り込むと、そこから4時間、

車の運転席で、深い眠りに入りました。

車の中で目覚めた私は、ほぼ正常に戻っていました。

○●先生、学生の時は、ほとんど口も聞いたことがなかったのに、

突然、助けてくれて、ありがとうございました。

その後、神田に向かいました。