アーカイブ 2007年 8月



朝青龍とマスコミ

2007年 8月 31日

リンク: 中日新聞:朝青龍 笑顔なき帰国:スポーツ(CHUNICHI Web).

朝青龍は夏巡業の休場を表明しながらモンゴルでサッカーに興じたことで、日本相撲協会から厳罰を受けた。これで精神的に不安定になったとされ、朝青龍を往診した協会指定医も帰国療養を勧告。二十二日に自宅を出て都内のホテルに滞在していた朝青龍は、日本相撲協会の緊急理事会で帰国が認められた翌日のこの日、モンゴルに戻った。

Asa

診察に今日、初めて出向いたお宅には、

番付表や、今、話題の朝青龍の写真

手形などが、展示されている。

「朝青龍のファンなのですか?」

と訪ねると、御家族が、高砂部屋の力士

なのだそうです。

「朝青龍という人は、最近のマスコミの

書き方ですと、不遜で、性格も悪く、稽古でも若手いじめが、ひどいんだそうですね。」

と私が尋ねると

「いや、若手にも優しくて、立派な方です。

この家にも、よく、心配をしてお見舞いの電話を直接してくれるんです。

親方も、電話をしてくれるんですよ。

本当は、休みなどもらえないのですが、できるだけ実家に戻って、看病してこいなんて

声をかけてくれるんです。

なんでも、話し相手になってくれて、稽古もお付き合いしてくれて、私たち家族は

親方も、朝青龍も尊敬しているんです。」

と話してくれました。

今回の問題は、非は確かにあるのでしょうが、この御宅での話を聞くと、

私たちは、何か間違ったイメージをマスコミによって、植え付けられているような気がします。

ニュースでも、一体、、なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか?

などと、キャスターが話すのを見るたびに、こじれさせているのは、マスコミなのではと

思ってしまう次第です。


巨匠 中村みさ

2007年 8月 30日

中村ミサたんはMatoi

まゆだけでなく、布絵も制作します。

誰に習ったわけでもなく、

何か、教科書をよんだわけでなく。

ここ10年間は、御主人の介護で片時も

離れることができず、

空いた時間に、繭や布を見て

一気に製作するのです。

そして、今では、Misamisag_2

地元、阿見町でも

中村みさ 展

蘇るふるさとの想いで

が成功し、来年も

開催予定。

この故郷 明野町の

風景を描いた

夕焼けは、実物を

見せていただきましたが

輝いています。

夕日が、なぜか、輝いて見えます。Misare

そして、銀座、北海道でも

展覧会が開かれ

3000人からが集まる盛況と

なっています。

ミサたんが、すごいのは、飾らなMisa い性格。

こんな事ができたのも、お父さんのおかげよ。

と素直に話せるところです。

そして、お父さんは、傍らで、ポツリと言いました。

「まあ、山下清みたいなもんだね。」

そして、私は「ポチ袋展」の参加を、土下座をして、お願いするのでした。

もちろん、ミサたんは、「OK」

楽しみですね。


ポチ袋展のDM

2007年 8月 29日

さて、京都のポチ袋展のDMがPochidm2

届きました。

会期:

9月26日(水)~30日(日) 

11:00~17:00

会場:哲学の道 

 ギャラリー高野

 ギャラリー花いろ

そして、作家の蘭には

巨匠 中村みさ

新鋭 平野国美 の名前が

そう、結局、参加予定です。