アーカイブ 2006年 5月



治安が悪すぎ

2006年 5月 31日

さて、現在、LOHASとか、つくばスタイルを掲げて、宅地造成中の、つくば市だが。

最近、治安が悪いというか、乱れでいると思います。

私どもは、クリニック開店いらい、車からナビゲーションは盗まれるわ。

車、まるまる一台、盗まれるわ。

タイヤに孔はあけられるわ。

そして、今日も、私の愛車が、かなりの痛手をおうわ。

個人的な恨みもあるのかと胸に手をあててしまいます。

この街、治安悪すぎ。

過去の歴史を振り返れば、五十嵐教授殺人事件、あと、筑波大学新入生殺人事件、

少し、地域を広げれば、茨大生殺人事件など、いまだに未解決の事件があるわけで

車が何台あってもというか、命さえいくつあっても足りません。

そういえば、2年ほど前に、国際会議場付近で、ナンパされた女性が無視したところ、

その車がバックして、いきなり加速して、ひき殺したとか。

それから、大学の中では、パソコンの盗難が日常のように行われていましたね。

こんな街に誰がしたということになりますが、これが異常事態だと感じていない我々市民の感覚がおかしいのではないか?

こんな街に移住を勧めることが、はたして正しいことなのか?

私のところに、都内から出張してくる者は、今まで、つくば市を意識していなかったが、

毎朝新聞をみると、こんなに、まだ、人口も少ない場所で、事件、殺人も含めておきていると、つくばに向うのが足がすくむという。実際、送り出す妻は、いつも涙目になっているという。

今回も、警察をおよびしたけど、確かに丁寧に応対はしてくれたが、

泣き寝入りしろと言わんばかりである。

そこで、「もう、ここは住める場所じゃないね。どこか引っ越しを考えなくては。」

と話すと、

「つくば市内は、どこも、盗難、車のイタズラは多発。354沿いは、毎朝、おきているから同じだ。」と言う。

しかいs、この発言は、我々、医療者からいえば、こうなるでしょう。

「いやーー。この辺の病院は、どこに行っても、医療事故多発。どこに行ってもかわらないよ。盲腸の手術だって、生命保険たっぷりかけるか?神社の賽銭箱に、たっぷりお賽銭投げてから、手術台にのりな。」

という言葉になってしまうでしょう。

確かに、防ぎようがないのはわかるが、これ無策で放置していると、無法地帯 ゼロシティとなるのではないかと危惧する。

TX(つくばエキスプレス)が開通してから、中心部にホームレスが増えてきているように見えるし、今、すぐでも誰か、何か、手を打って欲しい者だ。

昔、明野町にある福祉施設 元気館に、よく足を向けたが、ここのロッカールームも、盗難が日常化していた。この町の人の話だと、昔は、こんな小さい町で、事件や盗難がなかったが、これが出来て憩いの場所もできたけど、町全体の治安が乱れてきたという。人の心も荒廃したという。

考えてみれば、この狭いエリアで、未解決の殺人事件が多発している場所で、我々は、日々を暮らしているのだということを意識しなければならないだろう。

是非、次回、選挙に立候補される、みなさんには明るい基調演説もいいが、最低限の安全をていきょうしていただきたい。また、この状況があたりまえと、警察のみなさんが思っているなら、その気質こそが異常と気づかなければならないでしょう。

うーん、つくば市が日本の「GOTHAM CITY」とならぬよう祈ります。

そして、今日も私の命が危険にさらされず、私の愛車も無事であることを。

そして、みなさまに神の仏の御加護がありますよう。

特に、私の患者のみなさん、そして介護者のみなさんには、特に光がさしますよう。

Gotham


サンタナの調べが、流れてくる

2006年 5月 30日

診察を終了し、介護家族と、しばし団欒。

紅茶を飲みながら、

「先週末は、二夜連続で、ナベプロの創立者、渡辺晋の物語をドラマにしてましたが

とても、面白かったです。

すぎやまこういち、宮川泰、植木等、青島幸一元都知事が、同じ場所にいて

合宿状態で、次々にヒットを飛ばしていったことは、驚きますね。

すぎやまこういちは、ピーナッツを育てた後に、グループサウンズブームを作るわけですもんね。ガロの「学生街の喫茶店」の作曲も、この方なんですね。

「うん、私も、その頃、中学生だけどバンドやってたわよ。

まだ、エレキギターを持つことが不良と言われていた頃だけど、

私、こう見えても生徒会長をしていてね。学校に、老人ホームの慰問を、これでやりますって言ったら、一発 OKで、認可されてね、テケテケやってたのよ。」

「その頃から、老人ホーム慰問ってあったのですか?」

「今でいう介護施設はね九州が日本でも先進的で、中学生が課外活動で、そこを慰問することは、よく、あったわよ。私も、ザ タイガースのコピーを、そこでやってたわけ。今もね、私ね、こういいうの持って独りで行くことがあるんだ。」

と部屋の隅にあるカバンから出てきたのはHukuwajyutu_1

腹話術のショウタ君だった。

恐るべし。

さらに、日も沈んだ庭先が

車のライトに照らし出される。

ナイスな御主人の御帰宅だ。

「うちの主人も、新入社員だった頃、

バンドを職場でやっていたの。」

「やはり、タイガースとかブルーコメッツとかですか?」

「うーん、何だと思います?サンタナ SANTANA。」

車から降りた御主人が、手を振りながら、こちらに近づいてくる。

そして、私の頭の中は、あの名曲、

「哀愁のヨーロッパ」 

むせび泣くような、あのギターの音色が頭の中を駆けめくったのだった。

うーん、この家族は、いつ訪問してもファンキーだ。

Aisyuu


足の痛みは癒えて

2006年 5月 29日

やっと、自転車転倒、右膝打撲から2週間。

左足首捻挫から、一週間。

足の痛みを感じずに生活可能となった。

しかし、まだ、完全ではないので、湿気た天気を言い訳にして、

読書、惰眠、インターネットサーフィンと、ダラダラ過ごす。

普段、患者さんの痛みをわかる医師になれと、よく言われるが、実際は不可能。

患者さんの、痛みを自分の体に、ダイレクトに反映する機械でもできれば、

理解できようが、実際は不可能。

そんな機械があったとしても、それを自分の体に装着する医師がいるとも思えない。

せめて、できるとするならば、少しでも患者さんの痛みを理解するよう努力する医師を目指すのが精一杯である。

昔、何かの授業で健康という言葉の定義があった。

半分、覚醒した状態であったが、確か、健康とは、自分の体のあらゆる部位を

痛みなどから解放され、意識しない状態と定義していたと思う。

最近、高瀬歯科医院のおあかげで、歯の痛みからは解放された。

歯の痛みは、脳に直接作用するようで、思考能力が落ちるどころか、

思考停止状態となる。

足の痛みは、頭にダイレクトにはいかないが、行動が制限される。

出かけるのが億劫になって、本屋も立ち寄らなくなる。

部屋にいて、トイレまで、たった数メートル。

しかし、トイレさえも面倒になり、普段ならば2回行くところを、膀胱を犠牲にして一回で

すまそうとする。

気分的にも憂鬱になってくる。

自分の診断では折れていないと思いながらも、本当に折れていないのか?

靱帯はどうかなど?

うーーん、これで、患者さんの気持ちがわかるなどは言えないが、よい機会でした。