アーカイブ 2006年 3月



県庁の星

2006年 3月 31日

茨城県庁の、みなさま、おはようございます。Hosi

と、この御挨拶から始まるのは、理由があります。

巷では、この本、映画が話題となりました。

私は、全く、マークしておりませんでしたが。

茨城県庁には、学生時代から、お世話になっていた経緯もあります。

特に、16階では、親切に相談に乗って頂きありがとうございました。

Kenn_1

 今日、ある会議があり、私は遅刻して参加となり、弁当に手をつけるわけにもいかず、肩身の狭い思いをしておりました。会議終了後、先輩方々と雑談をしていた時に、

この会議の、御担当部署のスタッフの方が凛と目の前に現れました。

事務的な報告を受け、その後、何と発せられた言葉に、耳を疑いました。

「時々、ホームページとブログを拝見しております。」

そこで、私

「えっ、本当ですか? B面もですか?」

「ええ。」

うーん、時代ですね。

この瞬間に、今まで、仕事上の人間関係でしかないと認識していた事が

あ、ツナガッタという不思議な感覚になります。

後は、県庁の皆様の、匿名でも構いませんので、トラックバックorコメントを、お待ちするだけです。

しかし、皆様と申しましても、おそらく、まだ、定期的に見て頂けるのは、お一人かと思いますが、それでも、このいい加減なブログを見ていただけるとは、光栄の限り、モチベーションも高揚する限りです。

本当に、嬉しいです。

今日も、この歌を歌いながら、足が棒になるまで、タイヤが磨り減るまで、患者様のために、往診に行ってまいります。いや、ブログを書いていてよかった。

では、御唱和下さい。私は、小学校以来、忘れていましたが、

このサビの部分というか、リフレインは、忘れておりません。

「茨城民の歌」
1、
空には筑波 白い雲
野にはみどりをうつす水
この美しい大地にうまれ
明るく生きるよろこびが
あすの希望をまねくのだ
いばらき いばらき
われらの茨城
2、
ゆたかなみのり 海の幸
梅のほまれにかおるくに
このかぎりない恵みをうけて
おおしく励むいとなみが
あすの郷土をつくるのだ
いばらき いばらき
われらの茨城
3、
世紀をひらく 原子の火
寄せる新潮(にいじお)鹿島灘
このあたらしい光をかかげ
みんなで進む足なみが
あすの文化をきずくのだ
いばらき いばらき
われらの茨城


空々しい

2006年 3月 30日

空々しい。
介護福祉系、医療系を名乗る方々に、こういいたい方が、多くいる。
「高齢者のみなさんの健康と幸せを」と高らかに叫んでも空々しさが残る。
今まで、こういって私の前に現れた者が二名ほどいる、しかし、面白いことに二人に共通するのは、期限切れのお菓子を持参してきたことである。
高齢者の健康を願っても、この医者の健康は願ってくれないようだ。
 実に、空々しい。
そういえば。あの私のクリニックで起こった、事件から一カ月が経過した。その後、連絡がないが、どうなったのか?
トイレメーカーのみなさんも、つくばに来られる意思表示が合ったが、その後、音信普通だ。心配せずに、連絡を欲しい。私は、期限切れのお菓子で出迎えたりしないから。
ちなみに、私は。TOTOのファンだが、文句あるか。


ブログA

2006年 3月 29日

 ドクピラブログAは、内容が内容名だけに、アクセス件数が簡単に上がらないのが、悩みだが、これはしかたがないと思っています。ドクピラBは、キーワードだけ狙えば、数は上げることができます。

 しかし、ここ数日、1時間で、50-60のアクセスの嵐が吹き荒れるのですね。

以前、小梅ネタで、この現象が起きましたが、今回は、平凡なキーワードしか使用していません。

一体、どういうことか自分でもわかりません。

最近では、患者さんも、ブログを準備始めていると聞きます。

患者さん、介護関係、医療関係者、また、外部の興味のある方が、リンクを、トラックバックを、そろそろ開始する時期が来たのかなとも思います。

お互いが、歩み寄れば、さらに意義のあるネットワークが形成され、サービスの質も高まるでしょう。

一方向なサービスでよいわけはなく、今後、双方向性の医療や介護が推進できれば、意義ある形が、ここにできると思います。

これこそ、形式知(ナレッジマネージメント)のスタートといえましょう。