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Lamy Scala にインクはDarwin

2012年 5月 9日

新発売された万年筆LAMYのScalaを手に入れた。

どこが、Scalaなのか、デザインとネーミング、
両者のコンセプトのどこが一致するのか?

略してラミスカなんて、呼ばれるようになるのでしょうな!
Scalaは、スカラ座から引用したもの。

内部は オールステンレス。
外観はマットブラックラッカー仕上げており、実際よりも細めに見える。
パーツはクロームで仕上げられている。
値段的にもコレクト用というよりも、実用域を狙った普段使いの万年筆。
しかし、安っぽさは微塵も無いが、派手さも極力控えており、
どんな場面でも使い切ることができる。

弔問客が、これで記帳をしても不思議でないし、仕事にも遊びにも使える。
マットブラックは4日ほど使用してみたが、傷もつきにくく、また、指紋も残らない。デザインと機能性、もっと深く言えば機動性まで両立した万年筆。

なんと言っても、素晴らしいのは、重量感が高級感をもたらしている。
この重量感が、このペンのデザインの最たるものなのだが、
使い始め、後部がヘビーで、何かバランスが悪い。

しかし、解説を読むと最適な重量バランスはキャップを外した状態でのとの事。
確かにキャップフリーで書くと納得した。
しかし、使いだして4日もすると、キャップを付けた状態で使用しても違和感は消えた。
慣れの問題なのだと思う。
インクは、迷ったが、やはり、ドイツのドクターヤンセンのシリーズから
ネーミングも素晴らしいCharles Robert Darwin (チャールズ・ロバート・ダーウィン)1809 – 1882

ビーグル号による世界一周の旅で収集した膨大なデータから「種の起源」を著し、進化論を発表したイギリスの自然科学者に捧げるという、このインク。


ジーンズブルーの渋さが、このペンには合うと勝手に思った。






M205 DUO イエローデモンストレーター

2012年 2月 1日

前日、本を読んでいて

この万年筆の存在を知りました。

都内のあるステーショナリーに

偶然、置かれていました。

これ、専用のハイライターインクもセットで。

万円筆、ほとんど使わないのですが、

このスケルトンのデザインとギミックさに

持ち帰ってしまいました。

デモンストレーターとは、店頭で

インクの注入の構造などを

見せるためのもののようです。

インクも特殊なもので蛍光塗料が含まれたイエローです。

ハイライターとは、マーカーや線をひくことを意味しましてペン先も

かなり、太い構造になっています。

丸善オリジナルの檸檬なる万年筆も探しているのですが、

このほうが、カジュアルで、自分にはおもしろいかもしれません。


鉛筆削り

2011年 10月 3日

最近、いや、今年の頭ぐらいから

歩く目的が変わってきた。

漆喰の白壁の町も、

古い洋館も飽き始めた頃だった。

いつの間にか、文房具を探して歩き始めた。

購入した物で、実際に使用する物は、筆記具、ボールペンぐらいで

後は、形を眺めているだけです。

ステーショナリー、文房具について書かれた本も数多くあることに気づきました。

高級万年筆のようなものには、まだ、興味がいきません。

かなり、チープなものです。

その中でも、少し高めなのが、この鉛筆削り、シャープナー。

それでも、数千円です。

休日は、これらを求めて、五、六時間を歩いています。

そのうちに、また、飽きるでしょう。