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大阪 難波  自由軒

2009年 9月 2日

この店の前を初めて歩いたのが、二十代の頃で、jiyuukenn その後、何度か歩いたけど、いつも店の中は
満員で、一人で入るには、少し勇気が足りなくて
やっと、先週、外から覗いたら、席が一つ空いていたので
滑り込みました。

歴史

明治43年、大阪初の西洋料理店として難波で創業した自由軒 本店。
また、100年近く愛され続けている名物カレーが誕生した店でもあります。
現在も名物カレーは当店の厨房で、熟練した職人の手によって作られており、
毎日各店舗に運ばれています。
第二次世界大戦によって一時は焼失してしまいますが、
2代目店主・吉田四郎の尽力の末、再建しました。
親子代々で味を受け継ぐ自由軒の総本山です。

 

明治43年といえば、1910年、間もなく、創業100年を迎えるわけです。
この店が、世に知られるようになったのは、西の太宰と呼ばれた、

オダサクこと、織田 作之助が、この混ぜカレーを好んで食べたこと、そして、その後、あの名作「夫婦善哉」で
紹介され、有名になったそうです。odasaku
店内には

「トラは死んでも皮をのこす

 織田作死んでカレーライスをのこす」

と額縁が掲げられています。

 

 

そして、これが二十年以上待ち望んで、やっとcurry
目の前にした、混ぜカレーこと、名物カレー

当時、電子ジャーのような、
御飯の保温ができなかったため
作っているのを覗くと、フライパン上で
御飯とカレーのルーを混ぜて、最後に中央に
生卵を配置した形です。

 

味は、どうかと言われると
明治を味わえるという意味では貴重かと思えるのですが、

店内の額縁のキャッチーコピーになぞらえれば、

私は、カレーをのこす

という状態でした。
織田作之助に、そして明治に近づけたと思えば、尊い経験でした。
お店に、こんな歴史や伝説があるのは、羨ましいです。


グルメネタ  ただ今、リハビリ中

2009年 6月 25日

DVC00252.jpg
今日も、ブログリハビリ中。
ラーメンで行こうかと、出かけてみると、この張り紙。
本日、スープ不調の為お休みします。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
ぬわんだと。
こだわり過ぎているのかな?
私がブログ リハビリ中のように、金ちゃんもリハビリ?
いや、なんか、最近、このパターンが多いから、スランプなのかもしれません。
がんばれ。


中華レストラン ma は、夜のシモーネ

2009年 6月 24日

ブログ復活しました。
ドサナイテさんのおかげで、見栄えも裏も素晴らしい環境となりましたが。
一週間も書くのを休んでいると、
なかなか、書けません。
しばらく、リハビリが必要なんですよ。
しばらく、お付き合いください。

ブログの本を先日、読んでいると、一番くだらねえのがレストラン ネタって書いてありやす。
その次が、病院ネタかななんて思いますが。
何が、楽かって、落とし所が単純なんですよね。
この味、サイコーーーなんて書いて。
一度、お試しあれなんて、書いて終了。
リハビリ代わりに、このパターンがいいかな。

今日、御紹介するのは、ひたちのうしくにある、創作中華料理の店

中華レストラン ma [創作中華]
mastuff
 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時間帯は、一人いませんが、

牛久市 下根(シモーネ)中学校の同級生、三人が始めた、このお店。

背中がムズムズするくらいのサービスが心地よい。

うーーーん、ma 最高。

すみません、リハビリ中でして。

一度、お試しあれ。

私の落とし所は、ボズ スキャッグスの往年の名曲につなげるために、この話題を書くわけです。

シモーネ中の三人が始めたに引っかけて

ボズ スキャッグス  夜のシモーネ


ごめんなさいね、リハビリ中で。