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酒田 山形

2011年 9月 5日

酒田市内を歩いていると

市内中心部には、近代建築は、

あまり、見られません。

その理由としては、

1976年 10月29日の

酒田の大火が

その原因ではないでしょうか?

私の知り合いに、大火の翌日

酒田を訪れた者の話によると

焦土の中に、いくつかの黒く焦げた建物が残っており、

近づいてみると

土蔵が残っていて、

その姿が不気味であったそうです。



しかし、市民の努力の甲斐もあり、

二年で復興を遂げたそうです。

市内から外れた

場所には、料亭や

料亭に附属した洋館が

今も、見られ、この町の全盛期の

偉容を誇っています。


佐竹商店街

2010年 9月 16日

何となく、終電に乗り遅れて、

翌朝、起きて歩きだして

思い出しました。

大江戸線、つくばエキスプレス

新御徒町駅を出ると

少し懐かしい昭和の商店街が広がります。

佐竹商店街

330メートル続く

アーケードで、

金沢の片町についで、

日本でニ番目に

古い商店街と言われます。

日曜の朝、まだ早くて

人通りは、まばらです。

周辺には、当時、流行だった。

銅板建築が

渋い色彩を放って残ります。

この意匠の建築が

立ち並んでいたのでしょうね。

他にも、こんあ立派な看板商店や

医院建築

西郷医院が残る。

いぶし銀な町並みです。


花巻市東和町土沢

2010年 7月 5日

かつては、釜石街道の中心地として、
その後、釜石線の土沢駅として発展した町。

今は、昭和の香りを残して

ひっそりと残っています。

宿場町の面影も残る町です。