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聖フランシスコ・ザビエル記念教会 平戸

2010年 4月 29日

日本に三度に渡って訪れ、布教を行った
フランシスコ ザビエルは、
1549年に鹿児島に中国経由で上陸。

1550年には、平戸に入った。

このため、カトリックの洗礼を受けた信者は
平戸には多く、後に隠れキリシタンとして
振興を受け継いだ。



明治時代に禁教が解かれ

平戸港周辺には、多くの
カトリック信者が集まった。

そして、昭和6年、この地に

聖フランシスコ・ザビエル記念教会が

建立された。
そして、市街から見えるこの姿は

今では、平戸の象徴となっている。


松山聖アンドレ教会

2010年 2月 21日



松山聖アンドレ教会

1956年、同地にレンガ造りとして建造された。

松山に残る唯一のレンガ建造物だそうだ。


若松栄町教会

2009年 10月 6日

明治44(1911)年に建造された栄町教会は、設計担当者は不明である。
下見板張りのゴシック式教会堂で、屋根はスレート張りであったという。
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しかし、設計者の可能性として、あのヴォーリズの名前が挙げられるのは、
外郭がラテン十字を描いており、ヴォーリズが設計した福島教会の類似性が根拠とされる。

 

 

 
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また、野口英世が洗礼を受けた記録が残っている。