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聖橋

2010年 10月 22日

お茶の水駅のホームから見える聖橋。

関東大震災後の震災復興橋梁として

1927(昭和2)年に完成。

コンクリート製のアーチ型橋梁。

名称は、当時の東京府の公募で

両岸に位置する2つの聖堂

つまり、湯島聖堂とニコライ堂を結ぶことから

聖橋と名付けられたそうです。

神田川、そして中央線、丸の内線と

江戸の風景を残しつつも

現代の風景も、見事に調和した

計算されたわけではないでしょうが

不思議な三角地帯です。

この風景も、秋葉原側から見ると

こんな感じで

神田川の色も、

少し雑多で、哀しい色に見えますね。


千代田生命  三島 清水町

2010年 10月 19日

三島の卸団地に用があって、

その帰り道、夕暮れの中で

印象に残って、足を止めた。

三島は、比較的戦災の影響もないとは

聞いていましたが、

ただ、この建物の詳細は資料がなくてわかりません。

しかし、エントランス上部に

千代田生命の文字が残っていました。

詳細、ご存じの方がいらっしゃいましたら

教えてください。


岩手県公会堂

2010年 7月 12日

盛岡にある岩手県公会堂

昭和2年(1927)

早稲田大学教佐藤幸一の設計。

県会議事堂、大ホール、西洋料理店、

皇族・貴族方の宿泊所の4つの機能を持っている。

スクラッチタイルのゴシック様式を眺めていると

佐藤功一の他の作品。
日比谷公会堂や東京市政会館、

早稲田大学大隈講堂との

印象が重なる。