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納棺師  おくりびと

2011年 9月 2日

この建物の外観を見て

あの映画を思い出す方も

多いと思います。

山形県酒田市にある

旧割烹小幡

劇中では「NKエージェント」ととして

葬儀社の社屋として使用されています。

古びた外観が哀愁を漂わせています。

しかし、この遊び心のある

洋風の扉。

この洋館の一階は、ダンスホールとして

しようされていたようです。

この映画で、「納棺師  おくりびと」が

世間に認知されました。

この職業を調べてみると

歴史的には、意外と近年

戦後の、あの事故が契機となっています。

おそらく、それ以前は、職業的なものではなくて

家族が自ら行っていたのではと

推測されますが。

wikipediaによると

1954年の青函連絡船 洞爺丸の沈没事故で函館の海岸に多くの被災遺体が流れ着き、

函館の住民が遺族への遺体の引き渡しを葬儀業者から依頼され手伝ったことをきっかけに、

商業として成り立つと考え葬儀業者の仕事であった納棺作業を様式化した。

葬儀業者の下請けとして名乗り始めた造語であり、仏教等や日本の伝統文化との直接的な関連性はない。


ヨシヒコ

2011年 8月 30日

新しい民主党の代表は、野田佳彦さんに決定しました。

御子息が、筑波大に在籍してらっしゃるような話が

一部に、それも医学専門学群にいるらしいという話が

一部に報道されていましたが、本当なのでしょうか?

この、なんとなく、期待がもてないような空気は何なのでしょうか?

かといって、ほかに選択肢もないような。

この、空虚な雰囲気を破壊するような御活躍を期待したいものです。

この雰囲気と似た、

もう一つの「「ヨシヒコ」が存在します。

テレ東の金曜深夜 ドラマ24 『勇者ヨシヒコと魔王の城

コンセプトはローコスト冒険ドラマ」

設定も、内容も、台詞も全てがチープなのにも関わらず、

なぜか、見てしまう。

実は、最近、かなり、このドラマが話題となっています。

日曜の朝に、テレ東で解説がされていましたが

モンティパイソンのホーリーグレイをパクったドラマなのだそうです。

低コストを逆手にとった番組作りとなっています。

視聴率も、深夜にしてはの

第01話…2.3% 第02話…3.5% 第03話…2.5% 第04話…3.5% 第05話…2.5%

第06話…2.5%

しかし、この数字もチープ。

出演陣も失礼ながら、チープ。

おそらく、発表される閣僚の面子もチープ。

それが、確信犯なら、まだ、よいのだが。


うさぎドロップ

2011年 8月 23日

公開されている映画

うさぎドロップ

この中に、使われているロケ地は

土浦なのだそうです。

たとえば、このシーン。

モール505

そして、上を走るのは、

土浦とつくばを結ぶ高架道

予告編を見ていて、

気付いたのですが

この、のどかな風景

走っているのは、

地元、関東バス

そして、駅の改札で

物思いにふける

このシーンは

私の実家の前にある

竜ヶ崎鉄道 竜ヶ崎駅構内らしいです。

よく、見ればと思いますが、

映画で流れると、随分雰囲気も違って見えるものです。