河合塾への電話

昨日の続き、河合塾からのお手紙を読んでいると

模試に「看取りの医者」を使用し

事後承諾で文書で、了解を得たいとのことと

謝礼の振り込みの件が書かれておりました。

河合塾と云えば、我が母校。

嬉しさゆえに電話をしてしまいました。

手紙に書かれていた電話番号は河合塾法務部。

名前を名乗り、模試に使用された件を伝えると

相手側は、クレームと勘違いして電話は回され回され法務部長に、

構える相手に

「模試で使っていただきまして光栄です。私は、河合塾駒場の出身でーー。」

と話し出すと、法務部長も、少し気を許して事情を話してくれました。

模試に使うとは、やはり、事前に承諾を得ると、出題情報が事前に外部に漏れる恐れがあるため、事後承諾しかないのだそうです。

その後、承諾書をいただきたいという話と、もし、問題集を発売する際に、著書をしようさせていただきたいなどの話をして終わりました。

尻の穴の大きな私としては、模試でもガンガンしようしていただきたいし、

本入試で出題されれば、光栄の極み。

300年後に古典で出題されれば、草葉の陰で泣いてしまうでさぶらう。




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