三河邸 徳島市

minnka1徳島は大空襲で市内の大半が消失されたとされています。

ここは、徳島 富田浜。

この辺りに、洋館があるらしいと聞き出し、訪れてみたのが、これ。

何か、今まで見たことのないジャンルゆえ、しげしげと周囲を歩き回り、どこかに

minnka2これがなんであるのか?

minnka3周囲を歩いている人に聞いても、首を傾げられるばかりで、

とりあえず、写真にだけは、収めておこうと。

家の表札は「三河」様と表記されていました。
iwa家宅から、塀を越えて、外部に
続く岩は、天然のものではなく、

コンクリート製の疑似岩石と思われます。

小さなトンネルが、いくつかあり、

猫の遊び場となっております。

この建築は昭和4年1929年)、産婦人科病院を開院していた医学博士である三河義行が徳島県立工業学校建築科(現徳島県立徳島工業高等学校出身の建築家である木内豊次郎に自邸を設計させて建てた。

当時、関東大震災もあり、耐震性より、コンクリート設計を選択したという。

世にも不思議な意匠の住宅を徳島で見つけました。

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