懐かしい背中

 今日も、仕事が終わり、書店に足を運ぶと、雑踏の中に懐かしい背中を見つけました。

研修医時代にお世話になった先生の背中です。

開業当初も、丁寧に私の話を聞いて頂き、いろいろお世話になった先生です。

今も、ある教育機関の要職にあられ、時々、患者さんの御紹介を受けます。

ひどく、叱られた記憶も無ければ、誉められた記憶もありません。

しかし、私の理解者の一人と思っております。

私の仕事を

「いつか、誰か、つくばでも始めると思っていたが、君がやるとはね。」

と言いつつ、お互いの近況を報告しました。

最近、ブログを始めたんですと話すと、

是非、拝見したいと仰っていただいたので、明日の朝、職場に着くとこのページを開いてくれる事でしょう。

この仕事をスタートさせる時、これからは、独りぼっちになるだろうと

我が身を憂いた私ですが、それは、危惧でした。

同じ職場にいても、一度も会話をしたことがない医者とも

不思議に今は、会話しますし、お世話になる訪問看護ステーションも増えました。

今日は、開業医の先生からも、患者様の御紹介を受け、とても、幸せでした。

ポケットの中の名刺の数も、日々増え続けています。

独りぼっちどころか、逆ににぎやかになっております。

私生活は、相変わらず独身ですが。

というわけで、おはようございます、

N先生、昨晩は、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

先生がビジネス書の前に立っておられたのは意外でしたが。

私のHPやブログを、なぜ、教えないのかO先生を叱って下さい。

では、また。




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