元フリートウッド・マックのボブ・ウェルチが銃で自殺

元フリートウッド・マックのギタリストでソロとしても活躍したボブ・ウェルチが木曜日(6月7日)、自宅で自殺した。妻が、胸部を銃で撃った彼を発見したという。66歳だった。

1977年にはソロ・アルバム『French Kiss』をリリースし、「Sentimental Lady」「Ebony Eyes」などのヒットを出した。

1977年、ラジオの音楽番組では聞かない日はないくらい、この2曲はかかっておりました。
この年、彼が抜けた後のフリートウッド・マックも「ドリームス」が全米一位になるなど
ボブの脱退がお互いにとって正解であったことを証明する黄金期を迎えますが、
このバンド、不思議な事に呪われたかのようにメンバーが私生活の破綻、麻薬に走るなど
不幸な運命を辿ります。

ボブも後に低迷、ドラッグに走り、悲惨な最期を迎えてしまいました。

「Sentimental Lady」「Ebony Eyes」ともに印象的なイントロで
日本人好みのポップスでした。




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