TVふうーん録 週刊新潮 「看取りの医者」

週刊新潮 TVふうーん録 いつも、読んでいるが

今回のタイトルを見て驚いた。

「女の宿命」を演じた「大竹しのぶ」は天才である。

ライター兼イラストレーター 吉田潮さんの軽快なコラム。

序文に続いて、こう続く

そんな時に読んだのが「看取りの医者」(平野国美 著)である。



これ以上は書けないが、よくぞ、書いてくれましたと思われる箇所もあり、

結論は、「看取るのは女の宿命」ってことだ。

良質なドラマと評価し、最後は、こう締めくくる。

原作ではけっして奇麗事ではないケースの実話が語られている。

看取りの現実を知りたい人はご一読を。




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