「よみがえった人気商品」鉛筆に人生をかけた 2

facebookを最近、始めたのです。

旧友と、ここで再会できるので、感動していたのです。

しかし、新たな出会いもあるんですね。

先日、武蔵小金井の中村文具店で、

店長の中村様から、「今朝の新聞に、冨永さん載ってましたよ。」

見せていただいた記事、ネット上で探したのですが、

ブログ上で見つけたので、御紹介させていただきます。

ブログ 「空に補助線を…。」より

http://auxiliarylines.wordpress.com/2011/11/13/

昨日の朝日新聞2011年11月12日の朝刊「be on Saturday( 土曜日だけに差し込まれる特別紙 )」の4面に掲載された記事「be report」に、「よみがえった人気商品」と題して、鉛筆「コーリン色鉛筆」、銘菓「ありあけのハーバー」、レコード針「ナガオカ」に関する記事が載っていました。

「コーリン色鉛筆」に関する記事は僕がblogで時々紹介している「kero556」さんの「コーリン色鉛筆」復活の舞台裏を取材したモノです。
タイに残された旧コーリンの工場で工場長をしてる唯一の日本人「井口」さんと意気投合し、日本でコーリンを復活させるために、大阪でのIT企業でのキャリアも生活も捨てて、単身で上京。2009年に、その井口さんを社長に「コーリン色鉛筆」を法人化して…、という内容です。


つまり、消えたブランドを、あるOLが単身乗り込み、復活させた、いや、復活の過程にあるストーリーなんです。社長の井口様とも、facebookで、お友達になれました。ドラマのような話ではありませんか。

いや、映画のような、よくぞ、おやりになりました。

こういう記事を読むと、このCOLLEENのファンになりませんか?



冨永さん、なぜか、一年前までは、水戸にお住まいで、つくば、龍ヶ崎あたりにもいらしていたようです。

facebook上で、軽いノリでメッセージを送りました。

私「ところで、文具の魅力とは、何だと思われますか?」

以下、冨永様のアンサー

文具の魅力とは何でしょうねぇ…。

私にはたくさんの面から魅力を感じます。
特に筆記具、人に「伝える」「残す」のための最初の道具としての魅力。
機能性を追及したツールとして洗練された種類の文具の魅力。
コストパフォーマンスに優れた種類の文具の魅力。
製造技術や役割が終わって消え行く文具の儚く、また歴史的価値ある種類の文具の魅力。
日本の産業の歴史を教えてくれる文具の魅力。歴史を読み取る面白さという魅力。
文具を組み合わせてオリジナルが作れてしまう魅力。
自分の運命を変えてしまった文具の魅力。




たくさんありすぎて、これ!というのは絞れないのです・・・。
好きだったり愛してたり魅力を感じたり時に面倒になったり。
人生そのもの、かしら。と思ったりします。


実に趣のある、お答えではありませんか?

こちらが、Kero556こと冨永さんのブログです。

http://www.kero556.com/2011/11/12/612/

こちらの文章に

復活させて、それからどうするの?

と自問しておられます。

おそらく、次の展開を考えて胸が踊っているのでしょう。

実は、私も持っています。


みちくさ市ブングテン5

ここに、冨永さんも出展するようです。



11月20日 日曜

雑司が谷にある鬼子母神通り商店街の、

みちくさ市で開かれる「みちくさ市ブングテン5」




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