「よみがえった人気商品」鉛筆に人生をかけた 1

この頃ですね。

時々書いてますけど、文具屋さんとか、ステーショナリーとか

そういった、お店で、じっと眺めているうちに

頭の中で、やめとけって信号が出てるのに、大人買いして

秋葉原駅に着く頃は、両手に紙袋という状態で。

秋葉原あたりを、こんな格好で歩くと、誰かに見られると

きっと、俺の事、オタクって周囲の方々は思うのだろう。

「袋の中身は、フィギュアとかアイドル物ではありません。」

と言いながら歩くのも変だしね。

数年前は、白壁の漆喰の町を探して歩いていたしね。

それから、日本の古い洋館。

最終的には、名も無い、古い写真館とか開業医の建造物を見て

黄昏れていた。

最近、ここ一年ぐらいは、文房具屋さんかな。

始めは、輸入物の文具を眺めて、

「やはり、舶来品はデザインが違うねえ。」

輸入ものといっても、万年筆なんかではないからね。

単価は、千円以内とかなのです。

例えば、この鉛筆削り。



舶来品ですよ。



MILANの鉛筆削り、アルミの削りだしで。

実は、二十個ぐらい持っているけど、一個、百円ぐらいですからね。

気に入った友達とか、お客さんには、相手が嫌がろうが、

プレゼントしてしまうのですが、この前、目の前で実際に鉛筆を削り始めた友人には

「バカヤロー、これは使う物ではなくて、手に持ったり、頬にあてて感触を確かめるものだ。」

と怒ったりしてね。

「それって、平野さん、おかしいんじゃないですか?

文具って、使ってナンボの物でしょう。」

この三角の消しゴムを、プレゼントした時にも、目の前で、ゴシゴシ始めたら、

「バカヤロー、これは鑑賞品であって、日用品ではない。

お前を消すぞ。」

と怒ったりしてね。



本題から、はずれてしまった。

続きは次回、このブランドに関してなんだけど

御本人の許可をいただいてからにします。

facebookは昔の友人と繋がって、感動すら覚えるのですが。

新しく知り合える方もいるわけで、このくらいは書いてもいいかな。

「コーリン鉛筆、復活、万歳。」




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