震災で見直される葬式不要論

話は、変わりますが現在のスタイルの結婚式、

つまり、ホテルで結婚式を執り行うようになったのも、

歴史的事件に起因するといいます。

関東大震災。

その頃、主流であった神前結婚式。

婚礼を取り扱っていた神社が関東大震災で壊れた時に

帝国ホテルは、ホテル内に神社を設置し、宴会場と組み合わせた形で行ったことが

今日のスタイルでのホテルウェディングの歴史と言われています。

以前も書きましたが、納棺師、つまり、「おくりびと」の仕事も

1954年に起きた洞爺丸事故の際に、御遺体を納棺する仕事を函館市民が

手伝ったことによると言われています。

歴史的惨事は、その後の生活様式や、基本概念を大きく、変化させる契機になっているのは間違いありません。

エコノミストの震災で見直される「葬式不要論」も、今回の震災の影響、

特に、葬式に対する考え方を中心に書かれています。




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