ヒトの第一印象はどうやって作られているのか?

ヒトの第一印象はどうやって作られているのか?

ライフハッカー 日本版より

http://www.lifehacker.jp/2011/02/110201first_impression.html

見た目イケイケだけど、実は真面目な人。一見おとなしそうだけど、意外と大胆な人。人は見かけによらないといいますが、実際、初めて会う人を第一印象で直感的に判断することは、往々にしてあることです。では、この第一印象はどうやって作られているのでしょうか?

心理学系メディア「Psychology Today」では、第一印象が形成されるメカニズムについて述べられています。

これによると、ヒトの脳は、誰かに会うたびに相手の姿をスナップショットする傾向にあるのだそうです。このスナップショットは、その瞬間に受け取った、すべてのシグナルから生成され、自分が相手をどう捉えたかによって「脚色」されるのだとか。甘い声、ロレックスの腕時計、猫背といった、相手の「手がかり」が一度に集まり、印象として形作られるのです。

また、ヒトは初めて人に会うと、その人の笑顔を探すものだそう。「University of California Medical School」の教授で、顔の表情の研究の草分け的存在でもあるPaul Ekman氏によると、ヒトは、30メートル先の笑顔でも認識でき、笑顔には好意的な気持ちが湧きやすいそうです。

この記事によると、初対面の瞬間、相手の脳ではアナタのスナップショットがパシャっと撮影されているということのよう。また、この脳のカメラには「笑顔認識」機能がついているので、相手のスナップショットに自然な笑顔で写れれば、よい印象を与えられそうです。

第一印象が全てとは思いませんが、そのイメージは後ケまで、つきまといます。
それから、最初に対面した時の会話の風景は、よく、覚えています。


相手を好きになる、尊敬する際には、私の場合、
私に向かって、投げかけられた言葉に依存することが多いと思います。


相手を傷つける言葉を放つことを、よしとする人間も増えているように思えますが、
よき友人、よき営業マンは、その言葉の語感や内容が、とても、素晴らしいものです。


昨晩、あるメーカーのみなさんの話を聞いておりましたが、
この会社の伝説的な営業マンの方の会話は、やはり心地いいもので、
同じ内容は、繰り返すことなく、会話の節々に、こちらが聞きたい情報が
散りばめられ、ノートに筆記をしたくなるもので、
数多くある製品の中でも、やはり、これを使うべきと思わせる説得力があります。


いや、この製品のファンというよりも、この営業マンのファンであるから
使おうと思うものです。


これは、EQの差なのでしょうか?

 
EQとは(Emotional Intelligence Quotient)の略で、情動の知能指数、心の知能指数ということになります。感情の理解力や共感力、自己統制力や表現力など感情精神の知性をはかる規準となります。




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