白い冬 ふきのとう

とうとう、降ってしまいましたね。
と言いますか、積もってしまいましたね。

訪問系の仕事にとって、雪は大敵です。
夜中に、患者さんから、お電話が鳴らぬようにお祈りしていました。
雪国の同業者の方は、どうしているのでしょうか?

昨日のブログの尾崎さん流に言うと、
降った雪さえ恨まずに、楽しめるようでは駄目なのかもしれません。

土曜日の夜に、慰労会を兼ねたミーティングをしていたのですが
映画やドラマで、昔の流行歌を使用するのは
実にいいとか、素晴らしいとかの話をしていたのです。
一気に、その時代に記憶を戻すことができるし、
言葉で説明しなくても、その雰囲気や香りさえ漂ってきます。
「看取りの医者」の中でも、ある曲が使われていて
脚本を読んだ時に、疑問を感じましたが、
ある種の年代の方にとっては、それは郷愁になるそうです。
助監督も、残念ながらマイナーな曲では、やはり受け入れる層も少数派になるため
ある程度、メジャーなものを使用する必要があるとのことです。

ラジオの深夜放送も、ある時期になると、この曲をかけるという流れがあったのですが
今は、どうでしょうか?

NHKの「ラジオ深夜便」
時折、深夜、患者さん宅に向かう中で聞きながら車を走らせると
語り口も、そうですが、選曲も当時の深夜放送を
正当に受け継いでいるような気がします。

御存じない方も、多いと思いますが、ブログは批判されようが
所詮、個人の日記の延長であるわけで、
冬に入ると、かならず、昔はこれがかかっていたのですね。白い冬 ふきのとう
1974年の「ふきのとう」のデビュー曲です。




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