1位スマートフォン

1位スマートフォン、2位ツイッター、3位食べるラー油……今年話題の注目商品ランク

電通総研は25日、その年の話題商品や注目商品を選ぶ「2010年・消費者が選ぶ話題注目商品ランキング」を発表した。前年は100位以下だった商品や調査対象に入っていなかった商品が上位にランクインした。

 1位はiPhone(アイフォーン)に代表される「スマートフォン」。2位の「ツイッター」や5位の「坂本龍馬」が前年の100位以下からベスト10入りした。来年7月のアナログ停波で普及が進む「地デジ対応大画面薄型テレビ」が4位で、3年連続トップ10入りした。

PDAのPalm時代から考えると、

随分、発展したもので、玩具の領域を超えて、

生活必需品になりつつある。

最近では、散歩にこれを使用している。

google mapを使用して、経路を検索して

ナビをしながら歩いている。

周辺の情報も手に入るし、

わざと、道に迷って使用したりもする。

パソコンも持参する必要がなくなったため

手荷物も、随分、軽減した。

サイズや片手での使用も、うまく考慮されているようで、

昼時にラーメンを食べながらでも、自分のお気に入りのサイトの閲覧を行える。

PDAを初めてみたのは、アメリカでニュートンやpalmを使用しているのを見て、

ヨーロッパでは、シンビアンだった。

スタンドアローンで、日本語化して使用した時代。

確か、この種のガジェットに未来はないと雑誌には書かれていた。

日本での開発は、機器のスペックの数字を上げることで、

UIも含めたデザインは取りのこされていた。

どこかの雑誌で、

もし、

この種のデバイスに

明日があるなら、

これを使用して

何ができるかをアピールすることだと書かれていた。

それを、実現したのは、ジョブズの、このi phoneのプレゼンだったのでしょう。

しかし、現在のi phoneにしろ、

Android携帯にしろ、

否定はされると思いますが、

根底にある起訴は

palmを世に送り出した

ジェフ・ホーキンスの

この著書の哲学部分があるのではないでしょうか?

 

 

大脳神経生理から発達した、このデバイス、日本では余程のマニアしか

現在使用していないでしょう。

これはこれで、ユニークなのですが、商業ベースにはならなかったわけですね。

しかし、今後を考えるとUI,入力方法を考えた時に、

この概念が再浮上するのかも知れません。

 




この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL

コメントする