さわの文具店 SAWANO STATIONARY SHOP

イラストレーターの

沢野ひとし さんお、この本。

かなり、以前から、店頭では、お見かけしましたが、

今まで、私は文具やステーショナリーには

興味がなかったのですが、

今、夢中になって、文具を探し歩いているのと

出版元が、名門 小学館 ということで購入いたしました。

オール イラスト付きの、このエッセイ集。

出版社/著者からの内容紹介

万年筆、ボールペンはもとより原稿用紙、ペーパーナイフ、はたまた「切手ぬらし器」なるものまでの文房具を取り上げ、その一点一点との想い出、拘わり、家族との諍いを交えて描いた50編のイラスト付きエッセイ。
  著者の沢野ひとしさんは、作家・椎名誠さんとコンビを組んでいる売れっ子のイラストレーターです。文章も達者で、小説、エッセイなど著書も多数あります。 沢野さんは、たいへん「物」にこだわる人で、なかでも文房具への思い入れは生半可なものではありません。
 本書は、万年筆、ボールペンはもとより、原稿用紙、ペーパーナイフ、水彩絵の具から切手ぬらし器、紙縒(こより)などまで全50品の文房具を取り上げ、それぞれへの思い出、こだわり、悲しさ、喜びをイラストとともに描いたエッセイ集です。
 
紹介にあるように、沢野さんの、
あのヘタウマと言われるイラストからは、
かなり、かけ離れた印象のある文章。
さわのさんの人生 暮らしと文具の接点を
さらりと物語にして、そして文具の、
うんちくもさらりと書かれる。
帰りの電車の中で、即、読み終えることができました。
また、ひとつ文具への想いが深まる一冊です。




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