さらば、八幡屋文具店の、おばちゃん、おじちゃん

昔、小学校の近く、

校門の前には

こんな、文具店があったものですが

いつの間にか、姿を消してしまいました。

自分の小遣いで購入できる文具は、もちろん、

雑貨、簡単なプラモもあり、

宝島の状態でした。

私が、よく、訪れた、八幡屋文具店

大人になって、この、おばちゃんと話すと

「一年生は、膝に乗せて話し、二年生は、脇に座らせて話し、

時は、流れて、二十年もするとその子たちが大きくなって子供を連れてやってきた。

それも、遠くから、子供の初めてのノートや鉛筆は、この店で買おうと思ってさ。」

そして、ある日私も店の前に立つと、この張り紙が

皆様へ
どうも、ありがとう。
皆さんの、お一人お一人の顔が、


しっかり、うかんできます。

いつまでも、わすれませんよ。
皆さんから、お父さん、お母さんに、


よろしく、お伝え下さいね。
気お付けて、いってらっしゃい。


八幡屋文具店
おじさん、おばさんより


さらば、いや、バイバイ、八幡屋文具店。

故郷の郡上八幡に帰ったのか?

それとも。




  1. たしかにありました。文房具屋さん。シャープペンがコンパスに変化する
    ペンがあって、普通のコンパスの5倍くらいの値段でした。欲しくて欲しくて半年ねだって手に入れた時はすごく嬉しかったのを思い出しました。

    Comment by fumifumi — 2010年10月27日 @ 11:33 PM

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