公開セミナー@筑波大学

公開セミナー・シンポジウム

146回保健・医療・福祉に関する勉強会

(2010.05.18)
 今回の勉強会では,ホームオン・クリニック院長平野国美先生に,「訪問診療を通して考える日本民族」の演題でお話して頂く予定です。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:5月18日(火) 18:30-20:30
場所:筑波大学総合研究棟D公開講義室(1F)GooglrMap版へ
 ※防犯の関係上,19:00以降は建物の正面入口がロックされます。スタッフにて出来うる限り入館対応を行いますが,なるべく19:00までにお越しくださるようお願いいたします。
アクセス:関東鉄道バス:筑波大学中央行き又は筑波大学循環バス「平砂学生宿舎前」又は「天久保池」下車
講師:平野国美先生(ホームオン・クリニック院長)
演題:訪問診療を通して考える日本民族
概要:
 問題解決のアプローチには,多様な方法があると思えます。訪問診療,介護といった物は,答えが一つに集約するものではありません。それは,解決すべき問題が医学だけでなく,患者さん周辺を取り巻く,環境因子,例えば家族,地域社会,宗教など多因子が含まれるからです。正解のない問題と常に向き合っているわけです。
 現在までに,1‚200件以上の症例と対峙し,約半数を看取ることは,スピードも要求されますが,患者さんのバックグラウンドを理解することにより見えてくるものがあります。少し,医療介護の世界から視点を変換してみることにより,多方面からアプローチすることにより,「日本民族とは?」を考えてみましょう。
連絡先:人間総合科学研究科福祉医療学 柳 久子
     TEL/FAX.029-853-3496




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