博多 タクシー事件 1

未だに、許す事ができない博多での

タクシーのトラブル。

ドライバーは、全く土地勘の無い場所での

仕事を安請け合いし。

私に地図を投げ渡し、ナビをさせる。

当てのないまま、表示を無視し走り回る。

北九州を博多に向かうところを

門司に向かって逆走する暴挙に出たと思えば、

最後、福岡空港へ向かうふりをして、なぜか、隣県の鳥栖へと差し掛かったところで、

明らかに私はやられたと思った。

地元の人間ではないゆえに、いいカモにされたのだと。

このドライバーは普通の人間ではない。

私の導火線に火がついた。

「ふざけるのも、いい加減にしろ。」と

それまで、ドライバーは物腰の柔らかな私を完全に馬鹿にしていた。

しかし、そこで真の私の姿を見るのだ。

しかも、空港にやっと着いたと思えば、どんぶり勘定で料金を請求して来た。

飛行機までの時間がなく、私は料金を払い、空港へ向かう。

しかし、明らかに、このタクシードライバーは悪質だ。

今時、こんな事が許されるのか?

怒りが、こみ上げた私は、タクシー会社に電話をした。

しかし、担当の運転手とは連絡がとれないとのことで、

私は仕方なく、羽田に向かった。

このタクシー会社のHPを見ると、クレームに対する迅速対応を詠っていた。

訴えてから数日、誠意のかけらも見られなかった。

博多へは、もう、行かない。




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