御手洗 (みたらい)  広島

は、広島県、瀬戸内に浮かぶ大崎下島の港町。
mitaraikou
 

 

 

 

 
今は、橋もかかっていますが、折角なので朝早く起きて、船で到着しました。
minatomatitennjikann
 

 

 

 

 
こういった江戸期の街並みも残っています。
edoki
格子が続く町並みに、ところどころに洋館が散りばめられています。
busstop
 

 

 

 

パステルカラーの洋館が見える。
時代が混在した町ですが、平成を感じるものは、全くありません。

御手洗の由来は、そのまま、手を洗った場所という意味で誰が洗ったかは説が、いろいろあり、
(1)神功皇后が新羅討伐の際に (2)菅原道真が大宰府配流の際に(3)平清盛が厳島神社参拝の際にとあります。
いずれにしろ、瀬戸内の海上交通において、風待ちの港として発達した港町です。

この町にある歴史的なものとしては、この足長の小学生の道路標識があります。
戦後、アメリカから来たもので、妙に足が長いのはアメリカ製だからだそうです。
hyousiki

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