プラネタリウム  大塚愛

少し、前に友人に

「大塚愛は、聞かないのか?」と言われ、さすがに、それは、二十代が聞く曲でしょうと答えますと

そんなことは、ない、三十代、四十代が最近は聞くのだと?planet
しかし、自分の往診車の中から名曲「さくらんぼ」が流れながら、

患者さん宅に滑り込む姿は、少し、いや大いに違和感がある。

それに、もう、おいら。おっちゃんですしね。

愛は、飯島愛で、もう終わっています。

まず、この曲あたりから聞いて、この曲の行間を読めと言われましてね。

一週間が経過しました。

 

ネットで答えを調べましたが、盗作疑惑は書かれていますが、その他の手がかりなし。

まず、歌詞を噛みしめて聞いてみてください。



浴衣、花火、流れ星と日本の情緒的なキーワードを散りばめられています。

歌詞を読んでみましょうか?

読み込んで、このジャケット写真を見て、理解できました。

真夜中の三時、メールに

「------ということか?」

返信

「正解、さすが、もうすぐ小説家ですね。」

みなさんも考えてください。

プラネタリウム

夕月夜 顔だす 消えてく 子供の声
遠く遠く この空のどこかに 君はいるんだろう
夏の終わりに2人で抜け出した この公園で見つけた
あの星座 何だか 覚えてる?
会えなくても 記憶をたどって 同じ幸せを見たいんだ
あの香りとともに 花火がぱっと開く
行きたいよ 君のところへ 今すぐ かけだして 行きたいよ
まっ暗で何も 見えない 怖くても大丈夫
数えきれない星空が 今もずっと ここにあるんだよ
泣かないよ 昔 君と見た きれいな空だったから

あの道まで 響く 靴の音が耳に残る
大きな 自分の影を 見つめて 想うのでしょう
ちっとも 変わらないはずなのに せつない気持ちふくらんでく
どんなに想ったって 君は もういない
行きたいよ 君のそばに 小さくても小さくても
1番に 君が好きだよ 強くいられる
願いを 流れ星に そっと 唱えてみたけれど
泣かないよ 届くだろう きれいな空に

会えなくても 記憶をたどって 同じ幸せを見たいんだ
あの香りとともに 花火がぱっと開く
行きたいよ 君のところへ 小さな手をにぎりしめて
泣きたいよ それはそれは きれいなそらだった
願いを 流れ星に そっと唱えてみたけれど
泣きたいよ 届かない想いを この空に…。




この投稿へのコメントの RSS フィード。

コメントする