中村中  友達の詩  アゲイン

中村中  友達の詩  アゲインと書いたのは、この曲の話題で書いたのは二回目。

前回は、B面のアナザーサイド。

また、B面に書くと、誰も読んでいただけなくなりそうなので

敢えてA面に書きます。

この曲が発表されて、もう3年近く経過したことに驚いてしまう。

中村 中のバックグラウンドを知れば、

この曲のせつなさ、悲しさ、やるせなさを理解するのは簡単かも知れませんね。

いや、この曲を書いた本人でなければ、どうしても理解できないのでしょう。

性同一障害。

この運命を背負って生まれたことが全て。

15歳の時の実体験を元に書いた曲だそうです。

歌詞がないがしろにされてしまう時代に、

歌詞ありきの曲。

自分の努力では避けられない運命もあると。

しかし、私たちは、それを背負ってでも歩かなくてはならないわけでして。

手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人が見えていれば上出来

これが、精一杯の幸せという運命もあるのでしょうね。

PVよりも、長く熱唱している、このバージョンは傑作とさえ言われています。

友達の詩

触れるまでもなく先のことが
みえてしまうなんて
そんなつまらない恋を
ずいぶん続けてきたね

胸の痛み直さないで
別の傷で隠すけど
簡単にばれてしまう
どこから流れてしまう

手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人は友達くらいでいい

寄りかからなけりゃ側に居れたの?
気にしていなければ
離れたけど今更・・・・
無理だと気づく

笑われてバカにされて
それでも憎めないなんて
自分だけ責めるなんて
いつまでも情けないね

手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人が見えていれば上出来

忘れた頃にもう一度会えたら
仲良くしてね

手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人が見えていれば上出来




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