病診連携

病診連携と、簡単に言いますが、果たして、

これがどこまで世の役に立っているのかわかりません。

東京のブランド病院から退院してきた患者さんがいます。

相手先の病院からは、絶対、迷惑をかけないから頼むとのことでしたが。

最近、舌の根も乾かぬうちにという事体がありました。

患者さんは、この病院の整形外科と消化器外科に罹っております。

外科は、大腸癌で、術後、人工肛門となっています。

先日は、整形外科の定期受診日でしたが、車椅子を使って

寝台車を使用しての、それは大変な通院でした。

しかし、その日は朝から腹痛がひどく、整形を受診した際に

腹痛を医師に告げると

「それは、大変だ。整形は問題がないから、早く帰って、往診してもらいなさい。」

と帰されたのだそうです。

途中、苦しみながらの帰宅、自宅に帰ると、もう、夜の七時。

今から。往診を依頼するのも失礼と思い。その晩は我慢しようとしたそうです。

しかし、深夜を回って、午前5時、どうしても我慢ができずに電話。

痛み止めの注射で、事なきをえましたが、これがブランド病院のすることでしょうか?

往診する前に、院内で問題が起きているのならば、その場で解決すべきでしょうが

それを眼をつぶって、トラブルをパスしようとする。

なぜ、その場で外科に回して、画像診断、腸閉塞を疑って、血液検査をするとかができないのでしょうか?

ちょっと、人格を疑いたくなりますね。




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