青梅から飯能、そして川越

先日の私の放浪。Saitama_x_3

限られた時間で、

いかに効率よく満足するかを考えた。

初め、佐原か、栃木市を見て、

それから、川越に入ろうかと

無謀な計画を立てたが、

青梅も最近、流行らしいと考え、

さらに、青梅から川越には

青梅線と川越線を拝島でつなげば、

一本で行けるとわかり、このルートになりました。

東京駅から青梅、なんか、すごく遠い感じがしました。

新幹線で京都とは言わないまでも、名古屋にいくほうが近いような。

埼玉県 飯能市を抜けていく感じになるわけですが。

昔、飯能(ハンノウ)の由来として、朝鮮語 ハンナラ説があると本を読んだ記憶がありました。

ハンナラとは、大きな村 とか  一つの村  とか 我が村 とか約すようです。

韓国には、政党として「ハンナラ党」があることもご存知でしょう。

Komagawa_2 

途中、高麗川

コマガワ という駅名が

あります。

高麗 これを見れば

古代朝鮮を連想するのは

わたしだけではないでしょうね。Komakoma

ここにある高麗神社(コマジンジャ)には

この看板が掲げてあるようです。

小さく、「句」の文字が書かれているのです。

昔、このエリアは高麗郡と呼ばれ

高麗郡飯能町の時代があり、その後、入間郡に編入し、飯能市となった歴史的経緯があるのそうです。

埼玉の地名、「新座」は、もともと、この地は新羅郡として渡来人が移住した町であったそうです。

「志木」も「新羅」を意味するものと、埼玉 武蔵野と朝鮮の結びつきは、歴史的に深いようです。




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