小林一茶  と 守谷

吟遊詩人は、なぜ、旅をするのか?Sairinji

ネタを探して、諸国を漫遊したのではないだろうか?

ブログのネタも、なかなか、見つからぬ今日。

守谷市と小林一茶の深い、つながりを知る。

本町にある、西林寺に、一茶の句碑がある。

「行く年や空の名残を守谷まで」

と、守谷の地名まで入っている。

西林寺の住職 鶴老は、一茶と同じ、信濃の出身であり、彼は数回にわたり、

守谷に滞在し句会を開いたようだ。

それに伴い、一茶のもとで俳句を学んだ者は、守谷には多かったという。

斎藤徳左衛門も、そのひとりだそうだ。

これらの事を知って、守谷を歩けば、少し、楽しい気もする。




  1. 緊張の一句
    “嫁さんをとってくれろと泣く親かな”

    Comment by 詠みびと知らず — 2007年6月1日 @ 7:43 PM

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL

コメントする