貴族の森

今日は、都内から友達が来て、車に乗せて、いつもの如く

往診していたわけ。

つくば市の、はずれまで来て、午後3時。

しかし、次の患者さんは、後30分ほど、入浴サービスが入るため

さすがに踏み込めない。Location

中途半端な空白の時間ができてしまった。

少し、この辺りのロケーションを案内しようと

車を、さらに郊外にむけ294号バイパスを走ると

彼は、「この風景はどこかで見た記憶がある。」

「そういうの、ディジャブ(既視感)というのだよ。」と話すと

「いや、この風景は、うーん、昨日レンタルして見た、 シ モ ツ マ。」

「そう、このまま、10分ほど走ると、下妻市、行くか?」

「あああ、この喫茶店、これだ。」と地元の人なら知っている、このチェーン店。

「入りたいか? 入ったら、好きなコーヒー奢ってくれるか?」

「何でも、奢るから、中に入って。」Kizoku

店内に入ると、このポスターが貼られており、

彼は、さらに歓喜の表情を浮かべる。

席について落ち着いたところで、

「これ奢ってね。」と指を指すと絶句していた。Coffee

貴族の森 スペシャル

貴族王族珈琲 9995円 税込み 10494円

当店の自慢とする日本一高い珈琲でございます。

よろしくね。

「君には、下のブレンドを薦めます。」




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