足の痛みは癒えて

やっと、自転車転倒、右膝打撲から2週間。

左足首捻挫から、一週間。

足の痛みを感じずに生活可能となった。

しかし、まだ、完全ではないので、湿気た天気を言い訳にして、

読書、惰眠、インターネットサーフィンと、ダラダラ過ごす。

普段、患者さんの痛みをわかる医師になれと、よく言われるが、実際は不可能。

患者さんの、痛みを自分の体に、ダイレクトに反映する機械でもできれば、

理解できようが、実際は不可能。

そんな機械があったとしても、それを自分の体に装着する医師がいるとも思えない。

せめて、できるとするならば、少しでも患者さんの痛みを理解するよう努力する医師を目指すのが精一杯である。

昔、何かの授業で健康という言葉の定義があった。

半分、覚醒した状態であったが、確か、健康とは、自分の体のあらゆる部位を

痛みなどから解放され、意識しない状態と定義していたと思う。

最近、高瀬歯科医院のおあかげで、歯の痛みからは解放された。

歯の痛みは、脳に直接作用するようで、思考能力が落ちるどころか、

思考停止状態となる。

足の痛みは、頭にダイレクトにはいかないが、行動が制限される。

出かけるのが億劫になって、本屋も立ち寄らなくなる。

部屋にいて、トイレまで、たった数メートル。

しかし、トイレさえも面倒になり、普段ならば2回行くところを、膀胱を犠牲にして一回で

すまそうとする。

気分的にも憂鬱になってくる。

自分の診断では折れていないと思いながらも、本当に折れていないのか?

靱帯はどうかなど?

うーーん、これで、患者さんの気持ちがわかるなどは言えないが、よい機会でした。




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