朝青龍とマスコミ

リンク: 中日新聞:朝青龍 笑顔なき帰国:スポーツ(CHUNICHI Web).

朝青龍は夏巡業の休場を表明しながらモンゴルでサッカーに興じたことで、日本相撲協会から厳罰を受けた。これで精神的に不安定になったとされ、朝青龍を往診した協会指定医も帰国療養を勧告。二十二日に自宅を出て都内のホテルに滞在していた朝青龍は、日本相撲協会の緊急理事会で帰国が認められた翌日のこの日、モンゴルに戻った。

Asa

診察に今日、初めて出向いたお宅には、

番付表や、今、話題の朝青龍の写真

手形などが、展示されている。

「朝青龍のファンなのですか?」

と訪ねると、御家族が、高砂部屋の力士

なのだそうです。

「朝青龍という人は、最近のマスコミの

書き方ですと、不遜で、性格も悪く、稽古でも若手いじめが、ひどいんだそうですね。」

と私が尋ねると

「いや、若手にも優しくて、立派な方です。

この家にも、よく、心配をしてお見舞いの電話を直接してくれるんです。

親方も、電話をしてくれるんですよ。

本当は、休みなどもらえないのですが、できるだけ実家に戻って、看病してこいなんて

声をかけてくれるんです。

なんでも、話し相手になってくれて、稽古もお付き合いしてくれて、私たち家族は

親方も、朝青龍も尊敬しているんです。」

と話してくれました。

今回の問題は、非は確かにあるのでしょうが、この御宅での話を聞くと、

私たちは、何か間違ったイメージをマスコミによって、植え付けられているような気がします。

ニュースでも、一体、、なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか?

などと、キャスターが話すのを見るたびに、こじれさせているのは、マスコミなのではと

思ってしまう次第です。




  1. 知り合いが『肩を持つ』ご時世ですネ!
    この力士は今回の偽病疑惑だけではなく、以前からも規則違反を繰り返していたはずでは???
    何にせよ、親である親方の常識ある躾ができないのも一因でしょうヶド・・・

    Comment by ναη — 2007年9月25日 @ 4:50 PM

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