マッカーサー元帥「いい国つくろう、何度でも」 宝島社ナゾの新聞広告に大反響

庄内余目病院で講演後に出た話題。
マッカーサーの写真入りの広告が、昨年9月2日の
朝刊に出ていたという話題がありました。
私は気がつかなかったのですが、それがこれのようです。

あの、ダグラス マッカーサーが日本に降り立つ有名な写真。

「いい国つくろう、何度でも。」

そして、右端に宝島社。

それ以上のメッセージはない、謎の広告とされた。

昨年9月2日は、野田内閣がスタートした日。
その宣伝広告か?との説もありましたが、6月にはすでに、
この広告はできていたという。

9月2日はポッダム宣言に調印した日でもある。
反響するtwitter http://togetter.com/li/182815

キャッチコピーは「いい国つくろう、何度でも。」。ふだんの出版物だけでは伝え
きれない「企業のメッセージ」を伝えるというのが同社の狙いだが、今回は東日本大震
災を踏まえ、日本再建を掲げている。「良いコピーだ」「311は『敗戦』なのか」と、
様々に受け止められているようだ。

ここ数年、日本のシステムの歪が見え始め、そしてあの未曽有の大震災。
原発事故、敗戦と捉える見方もある。
これまで、幾多の困難、国難を乗り越えた民族への自力での再建を促したものと私は解釈したい>




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