武士道

岡田監督 W杯4強の根拠は「武士道」だった

日本代表の岡田武史監督(53)が17日、東京・有楽町の日本外国特派員協会の昼食会に98年以来2度目の招待を受け、会見で来年6月のW杯南アフリカ大会での目標を「ベスト4」とする根拠を説明した。

まずフィジカルに関しては「パワーはかなわないけど、持久力では勝てる」と運動量でカバーできると断言。テクニックについても「民族として劣っているわけではない。日本人はボールを触っている時間が少ない」と練習量を増やすことで対抗できるとの見解を示した。また、メンタル面でも「武士道という強いものを持っている。闘争本能にスイッチが入っていないだけ」と強調した。

「個をレベルアップして組織での戦いもレベルアップすれば、(ベスト4は)十分に可能」と自信を見せる一方で、最後は「成功すれば日本人の自信を刺激できるかもしれない。失敗すれば、もっと不景気になるかも」と笑いを誘っていた。

岡田監督のベスト4宣言を聞いて、現代のドン キホーテと思った輩は、私を含めて多くの日本人が思ったはず。
しかし、この武士道を用いた発言を聞くと、俄然、支持したくなる。

かって、武士道は封建体制というシステムの維持を目的として利用されたこともあったが、

考えをかえれば、組織維持の根幹をなす思想とも言えます。

あえて、この時期、武士道という言葉を使用した狙いも深慮深いものを感じます。

あとは、選手が、どれだけ、これを理解し、支持できるかと思えます。

この本の根底にも武士道が描かれていることにmitori1
お気づきでしょうか?

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